【プロ解説】ハワイウェディングのリアルに迫る!挙式の雰囲気は?どんなスタイルがある?|これを見れば準備OK!

今回は、ハワイウエディングって憧れがあるけれど、写真だけだとよくわからない、、。そんな方に向けて、プロの解説つき動画で、ハワイウエディングがよくわかる!そんな企画です。
本日は、ハワイで人気のロイヤルカイラの杉本さんにお話を聞きたいと思います!杉本さん、よろしくお願いします。

 


※こちらの記事は、運営会社オンザページでのYouTube企画の文字起こし記事です。
Youtubeでご覧いただく場合はこちらから。
▼YouTube|Wedding Light Up! channel 
https://www.youtube.com/@weddinglightupchannel1122
▼本記事のリンクはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=QdCgMjlm3qc&t=271s

ウェディングフォトだけでいい?挙式もすべき? 

実際のところ、フォトだけでも良いのでしょうか?挙式もすべきでしょうか?

杉本さん:そうですよね、実際に悩まれたり、何が違うのか調べて検討されるお客様はとても多いです。もちろんフォトだけでもおススメです。
ウエディングドレスを着て、プロのヘアメイクを施してもらって、プロのフォトグラファーに撮影してもらう。それをハワイでということはそれだけでスペシャル!なことだと思うんですよね。

でも、挙式もできると何が良いかというと、それは、「誓いをたてる」ということなんです。
お互いがお互いのことを想って、未来を想って、誓うって、普段の生活ではあまり行うことはないと思うんですね。だからこそ、ハワイという特別な場所で、誓ったその経験は、本当に一生モノです。挙式後はもちろんビーチフォトも撮りますので、せっかくなら、どちらもできる!という意味でもおススメです。


フォトと挙式で、金額的にも変わってくるものですか?

杉本さん:はい、もちろん、金額が変わるものですが、実際は、私たちノバレーゼ(現:オンザページ)が運営するロイヤルカイラのプランでは、フォトのみで¥105,700~、挙式もつけると¥180,500~、と、それぞれプランがあります。

挙式場所①ビーチ&ガーデン|パブリックな公園やビーチ


挙式する場所によっても金額が異なってきますか?

杉本さん:はい、そうなります。挙式スペースにはどんな種類があるかと言いますと、まずは、自然の中か、建物の中、と大きく2つに分けられます。自然というのは、ビーチやパークといった屋外ですね。ハワイの気候は安定していますし、豊かな自然はハワイならではのロケーションで、とても人気があります。自然のビーチ&パークでは、更に2つに分けられまして、パブリックな公園やビーチで行う挙式と、会場使用料を払って行う、他の方がいない貸切状態でできるプライベートガーデンです。

まずはパブリックスペースですが、こちらの場所は”マジックアイランド”です。ダイヤモンドヘッドが見えて、海とヤシの木、そしてウクレレ奏者、とハワイのピースフルな自然に囲まれた最高の環境です。ただやはり公共の公園になりますので、周りに他の人はにいます。でも、そこはさすがハワイ!でして、通りがかるローカルの方に「congratulation!」と声をかけられるのが素敵なんです。少しでも混んでいないタイミングをご希望の方は、ロコがBBQなどを楽しむ週末を避けて、平日に行うことがおススメです。土曜の夜に日本を出て、日付変更線の関係でハワイへは土曜の朝に着くのですが、到着日は避けていただいてますので、一日開けて月曜日もしくは火曜日に行うと比較的すいています。

滞在の前半にウェディングフォトやセレモニーされる方が多いのですか?

杉本さん:そうですね、メインイベントとして先に行いたい方や、日焼けをする前にやりたい、という方は多いです。一方で、滞在の後半に行うメリットとしては、少し日焼けしていても健康的なウエディングドレススタイル、というのもハワイウエディングらしさでもあると個人的には感じます。そして、何より時差やハワイの雰囲気に慣れてきて笑顔がより自然になる、という効果もあると感じます。

挙式場所①ビーチ&ガーデン|貸切プライベートガーデン

プライベートな挙式スペースタイプについてはいかがですか?

杉本さん:はい、プライベートだと金額は多少上がりますが、他の人が気にならないというメリットがあります。こちらのお客様は、マウロアガーデンという貸切になるガーデンで、教会式ではなく、シンプルなスタイルの人前式をされた方なのですが、ご新婦様のご両親が先にガーデンについてお迎えされていました。貸切でリラックスした雰囲気があり、そしてとてもハワイらしさがありますよね。スタイリングもガーデンウエディングだからこその、大きな花冠と、ドレスもシンプルででも広がり感もあるラインですね。このおふたりは滞在の後半の挙式でしたので、キレイに肌が小麦色に焼けていて、バックスタイルがすっきり空いているこのドレスが良くお似合いですよね。その後はパブリックなビーチに移動して、撮影のバリエーションも広がります。レインボーシャワーツリーが咲いていて、これは7,8月に満開を迎えるお花なのですが、7月の花嫁様だからこそのワンシーンになります。

ハワイにも四季ってありますか?

杉本さん:四季というか、二季ですかね、夏と冬ですね。夏は30度近くになることもあり、それでも日本より暑くない感じですが、冬は最高気温が26,27度で、最低気温が19度くらいなので朝晩は長袖が欲しい時があります。5月から10月が乾季で日差しが強く、11月から4月が雨季ですが、雨季も降水量は少なく、スコールのような短時間の雨が多いです。
屋外になるガーデン挙式も、天気の心配がないというのも人気なんです。もちろん美しい自然あふれるステキな公園がたくさんある、というのもありますね。

挙式場所②教会|歴史ある地元のチャーチ

チャーチとチャペルは、どちらも教会ではないのですか?

杉本さん:実は屋外というだけでなく、建物の魅力、というのも実はハワイならではであります。建物のスタイルにも2種類ありまして。違いとしては、まずはチャーチは、牧師や神父が常駐し、信者のための礼拝が毎週行われるようなパブリックな場所で、地域や信者によって、大切に守られています。結婚式だけではなく、開放された神聖な場所とされています。歴史がある建物が多く、教会の歴史とともに思い出の地として残り続けるのも魅力の1つですね。結婚式から数年後に訪れても立ち戻れる場所として変わらずそこにある可能性が高く、感慨深いものとなります。

挙式場所②教会|結婚式のためのチャペル

杉本さん:一方でチャペルとは、「結婚式場」「結婚式をあげるための施設」のことを指します。礼拝などは行われておらず、結婚式専用になっています。ハワイのチャペルは、日系企業が建設から管理までを行っているところも多く、だからこそ日本人にも好まれる雰囲気になっていることも特徴の一つです。

価格も違うものなのですか?

杉本さん:はい、プライベートガーデンと同様、その施設ごとに使用するにあたっての金額設定が異なります。例えばロイヤルカイラのチャーチでの挙式プランですと、衣裳やヘアメイクなど挙式に必要なものが全て含まれて、このように、約40万円ほど~78万円ほどまでの価格になります。
ここまでの挙式スタイル別の金額を並べてみるとこんな感じです。

杉本さん:ロイヤルカイラの、チャペルプランはフォトのみの販売で挙式プランを扱っていないのですが、相場ではだいたい70万円くらいとされています。予算や雰囲気・貸切感、など総合的に、自分たちらしい挙式が叶う運命の場所を見つけていただきたいと思います。

最後に

今回は、ハワイの挙式について、ロイヤルカイラの杉本さんにお話し伺いました。次回のハワイウエディング企画では、他の海外や沖縄などのリゾートとハワイの違いについてや、ハワイウエディングで注意すべきことについてもお伺いしていきたいと思います。

杉本さん:はい!よくお客様にいただく質問なども含めて、回答していきますね!ありがとうございました。

 

ROYAL KAILA WEDDING

どこまでも広がり澄み渡る青空、太陽の光を浴びてキラキラと輝くコバルトブルーの海、手つかずの大自然が残る壮大な山々、南国ならではの色鮮やかな花々。日本では決して見ることのできない景色が広がるハワイは、誰もが憧れる海外リゾートウェディングの中でも、圧倒的人気のウェディングスポット。雄大な自然からの祝福を浴びながら、アロハ・スピリッツあふれる温かい挙式を叶えます。